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『金輪町コレクション』 獣の柱
『獣の柱』 図書館的人生Vol.4襲ってくるもの
『図書館的人生Vol.4』 散歩する侵略者
『散歩する侵略者』 天の敵
『天の敵』 語る室
『語る室』

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外の道
東京公演 2021年5月28日-6月20日 シアタートラム
大阪公演 2021年6月26日、27日 サンケイホールブリーゼ
豊橋公演 2021年7月3日 穂の国とよはし芸術劇場PLAT主ホール
北九州公演 2021年7月11日 北九州芸術劇場中劇場

引っかかっている、なにかが。
気にしないで進む方が、かしこいにきまっている。
だが、そのかしこさの先に何があるのか。
小さな釣り針のような違和感で糸をたぐる。
道を、外れる。


作・演出
前川知大

キャスト
寺泊 満(宅配便ドライバー)…安井順平
山鳥芽衣(行政書士補助者)…池谷のぶえ
山鳥士郎(芽衣の弟、スポーツクラブ勤務)…浜田信也
寺泊洋子(満の妻、生花店オーナー)…豊田エリー
日比野清武(芽衣の上司、行政書士)…盛 隆二
島 忠(満の弟)…薬丸 翔
山鳥聖子(芽衣の母)…清水 緑
山鳥三太(芽衣の部屋に現れた男)…大窪人衛
時枝 悟(喫茶店マスター、手品師)……森下 創

■ストーリーライン

同級生の寺泊満と山鳥芽衣は、偶然同じ町に住んでいることを知り、二十数年ぶりの再会を果たす。
しかし二人には
盛り上がるような思い出もなかった。
語り合ううちに、お互いに奇妙な問題を抱えていることが分かってくる。

寺泊はある手品師との出会いによって、世界の見え方が変わり、妻が別人のように思えてくる。
新しい目を手に入れたと自負する寺泊は、仕事でも逸脱を繰り返すようになる。
芽衣は品名に「無」と書かれた荷物を受け取ったことで日常が一変する。
無は光の届かない闇として物理的に芽衣の生活を侵食し、芽衣の過去を改変していく。
二人にとって、この世界は秩序を失いつつあった。

日常生活が困難になっていく寺泊と芽衣は、お互いが理解者であることを知る。
二人はこの混沌の中に希望を見出そうと、街中に広がった無を見つめる_。

■スタッフ
ドラマターグ・舞台監督:谷澤拓巳/美術:土岐研一/照明:佐藤 啓/音響:青木タクヘイ/音楽:かみむら周平
衣裳:今村あずさ/ヘアメイク:西川直子/ステージング:下司尚実/演出助手:大澤 遊
宣伝美術:鈴木成一デザイン室/アートワーク:岡﨑乾二郎「ぶっきーさん」1997(撮影:中川 周)/舞台写真:田中亜紀
演出部:渡邉亜沙子 鈴木彩映花/照明操作:石井宏之/音響操作:鈴木三枝子/衣裳部:遠藤佳子/ヘアメイク部:小畑 央
制作:坂田厚子/票券:宍戸 円 /制作デスク:谷澤 舞/プロデューサー:中島隆裕/主催:エッチビイ株式会社

[東京公演]提携:公益財団法人せたがや文化財団 世田谷パブリックシアター/後援:世田谷区 TOKYO FM
/運営協力:サンライズプロモーション東京/主催:エッチビイ
[大阪公演]運営協力:サンライズプロモーション大阪/協力:ブリーゼアーツ/主催:エッチビイ
[豊橋公演]企画制作:エッチビイ/主催:公益財団法人豊橋文化振興財団/共催:豊橋市
[北九州公演]提携:北九州芸術劇場/主催:エッチビイ
[助成] 文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術創造活動活性化事業)独立行政法人日本芸術文化振興会

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@TomoMaekawa

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