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カタルシツ演芸会「生きてる時間」
2017年 2月15日-2月18日 あうるすぽっと

カタルシツ演芸会 生きてる時間

■イキウメの実験室・カタルシツ、落語とのコラボに挑戦。
SF演劇と、古典落語を掛け算する4日間。
演目の「生きてる時間」は、時間を切り売りする奇妙な街「金輪町」の物語。
語り口を変えながら「演劇と落語」の境界を探る、与太者たちのSF与太話。

作・演出
前川知大

出演
落語家:柳家三三
コンビニ店長・小松崎:安井順平
フリーライター・桜井:盛 隆二
大学生・山根:田村健太郎

■世界観
近未来の日本。
国が社会実験を行っている閉鎖都市、金輪町。人口三万人。
全住民は審査を受けIDを取得する。
審査には履歴の他に病院での検査、遺伝子情報の提供を求められる。
IDは手の甲に埋め込み型IDチップを施される。
街のあらゆる施設、公共、民間を問わず、利用にはIDを用い、支払いも電子マネーのみ。
全てが一つのネットワークに繋がり、交通機関の利用から飲食、病院、娯楽施設、
コンビニや自動販売機の買物まで、一括で管理、記録されている。
プライバシーは筒抜けだが、税金は無料。
この町には裏の顔がある。
遺伝子情報と現在の生体情報で、疾病リスクから寿命まで算出できるシステムがある。
更に、その寿命をやり取りすることが可能になっており、人生の残り時間を売り買いできるようになっている。
時間、命の情報化。誰が買い、誰が売るのか。
更に住民は、知らずに時間を搾取され、税金のように命を奪われていた。
さて、その命は誰の元へいくのか…。

■スタッフ
美術:大島広子/照明:原田 保/音響:青木タクヘイ/衣裳:今村あずさ/舞台監督:高橋大輔
ドラマターグ:谷澤拓巳/いろいろお手伝い:浜田信也、森下 創/宣伝美術:鈴木成一デザイン室
宣伝写真:平岩 享/主催:エッチビイ株式会社




@TomoMaekawa

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